悪質な訪問販売にご注意ください

2023~2025年にかけて悪質なリフォーム訪問販売が続出しています。ニュースで報道されるほど悪質で工事をしていないのに直したように写真を撮り工事費を請求する。自ら壊してここが壊れているからすぐ直したほうがいい。などと不安を煽ります。よくある手口をご紹介しますので、ご覧ください。

強風・豪雨後の翌日に突然やってくる

悪質な業者は悪天候後に営業をするのが多いそうです。近くで工事をしていて屋根が気になったので伺いました。などと言い、無料で点検しますと伝え屋根上にあがります。そこで壊れてもいない板金やスレート屋根を壊し、昨日の強風で破損してますこのままでは雨漏りしてしまう。などとお客様に写真をみせ不安を煽ります。いまなら近くで工事をしているので安くできます!など言葉巧みに誘導し契約をとるケースが増えています。悪天候・経年劣化で本当に壊れていた場合はその場で契約はせず、信頼できる業者に一度、点検をしてもらう。この一呼吸が被害にあわない大事な事だと思います。

どのように対応すればよいか

悪質な業者か判断するには、まず名刺をもらいましょう。次にどかが、どのように壊れているか確認してみましょう。大半は屋根を指摘され下からだとよく見えない箇所などと言われるかもしれません。では、どうして壊れていると分かったのか?よほど壊れていない限り、実際には破損個所などは近くでみてみない限り分からないことが多いです。(すぐに~〇〇〇)(このままでは~〇〇〇)(無料で点検)(いまなら安く直せる)。被害にあわないためには絶対に(屋根上にはあげない)(下で点検する場合は、何をしているか確認できるように必ず立ち会う)業者が帰った後に、名刺記載の会社が所在しているかなど確認することも重要です。無理に契約させられた。やっぱり他社でも聞いてみたいなどのお困りの場合は、契約後の1週間以内は(クーリングオフ)制度を利用し契約を一度、破棄しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です